車を買った頃は、綺麗な状態を保とうと、まめに洗車やワックスがけをして、愛車を大切に
していた時期もあったと思います。しかし、なかなか時間がとれず、そのうちほったらかしに
なってしまい、たまに洗車しても思うように綺麗にならずあきらめていませんか?
そんな時は、当店にお任せ下さい。
数年たった愛車も新車並みの輝きを取り戻せます。
★磨きや下地処理について
ボディコーティングとは、塗装面の「下地処理」と「コーティング剤の塗布」の
2工程からなります。特に、コーティングの性能は「下地処理」に大きく左右
されます。その中で「磨き」の工程は、非常に重要です。
磨き前後の比較画像
おなじみの磨き前後の比較画像ですが、
どちらの状態でコーティングした方が
いいのかおわかりですね?
★作業工程
ボディーの「下地処理」には、「磨き」だけではなくさまざまな工程があります。
★施工後の注意点
施工後は、格段に綺麗になりお手入れも楽になります。しかし、お手入れの方法を
間違えると愛車のダメージを増やすことになります。コーティングしたからといって
何もしなくてもいいというわけではありません。
次の注意点を守っていれば、長期間美しさを保つことができます。
・なるべく機械洗車は避け、手洗い洗車がおすすめです。
・炎天下での洗車は禁物です。なるべくボディが冷えた状態で洗いましょう。
特に夏場は気温の低い早朝や夕方以降に行います。
・たっぷりの水を使用し、柔らかいクロスで洗います。
通常は、水洗いでかまいませんが、たまにはボディシャンプー(研磨剤が入って
いないもの)でスポンジを使用し、洗い終わったあとはよくすすぎます。
・ボディに残った水分を良くふき取ります。このとき、力を入れてふきあげるとキズの
原因になりますのでやさしくふき取ります。このとき外側だけでなくドアやトランク
の内側もふきあげましょう。
★はじめに
塗装面の保護処理として、ポリマー加工、ペイントシーラント、ガラスコーティングなど
さまざまな名称のコーティングがあり、どれがいいのか非常に迷うところです。最近は、
無機系(ガラス)コーティングが主流となり当店でもこのタイプになります。しかし、
どのようなコーティングをするにしても、入念な下地処理が必要です。
新車の場合1泊2日、
それ以外2泊3日〜程度の
お預かりとなります。
磨き前